人気ブログランキング |

カテゴリ:雑感( 9 )

久しぶりの京都

a0135335_23265850.jpg
a0135335_23263148.jpg
東大の尾藤先生が領域代表をつとめる新学術領域の国際シンポジウムに班友として参加させていただきました。カン研究所時代に過ごした京都の鴨川沿いで。

by toshiohtsuka | 2018-03-26 23:30 | 雑感
昨年7月に2年間務めた文科省・学術調査官を退任しましたが、ご縁あって(?)9月よりAMEDの脳と心の研究課・革新脳のPOに着任しました。やっと慣れてきたところです。

さて、今年は暖冬であまり年末年始といった気がしません。
休みが短かったせいもあるのかも。

今年は複数の論文投稿&publish目指して、ラボメンバーと頑張りたいと思います。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。
by toshiohtsuka | 2016-01-04 19:15 | 雑感
今日も甲府(厳密には中央市)は暑つかった。34度くらいだと、涼しいなあと思ってしまうのもいかがなものかと。。鹿児島でも火山灰がすごかったみたいだし、異常気象でしょうか・・。

8月1日より文科省・研究振興局、学術調査官に選任されました。2年の任期ですが、しっかり務めたいと思います。

昨日、研究医養成コースをもつ大学の教員、学生が集ってリトリートが行われました。
本学も下記の研究医養成プログラムがスタートしています。
http://www.med.yamanashi.ac.jp/liaison/

学生のポスター発表もレベルが高く感嘆しました。山梨の学生も負けていられませんね。
by toshiohtsuka | 2013-08-21 23:09 | 雑感

4年目突入

新年度が始まり、生化学講義の後半もスタートしました。昨年から、1年生の秋に生化学の前半を講義することになっています。新年度は代謝から。20年ほど前に、鹿児島大学医学部生化学の佐伯教授に教わった分野です。テストはあまり成績が良くなかったような気も・・。

来週は山梨で分子生物学会春季シンポジウムが開催され、2日目に座長を務めます。
桜は散っていると思いますが、桃の花が満開?かもしれません。
by toshiohtsuka | 2012-04-18 17:48 | 雑感

東海岸、めぐりあわせ

GRCに参加してきました。情動系のもので、これまで参加したものとは毛色が違ったので、出だし戸惑いましたが。。

先月、南九州病院(鹿児島)の福永秀敏先生から、突然のお便り。お名前に記憶がなかったのですが、
なんと、母校鹿児島大学の先輩で、おまけに軟式テニス部のOBで、大学同窓会誌の私の紹介文をみて連絡してくださいました。福永先生は、今から30年前にLEMS、ランバートイートン症候群の患者さんで、active zoneの構造変化を世界で初めて報告された先生です。私の教室のテーマの一つが、active zoneの構造と機能解析なので、論文は存じ上げていたのですが、Fukunaga先生がわが母校の大先輩とは、めぐりあわせとは不思議なものです。

写真は、会場のColbyカレッジ。
a0135335_1647634.jpg
a0135335_16473424.jpg
a0135335_16475890.jpg

by toshiohtsuka | 2011-08-08 17:01 | 雑感

内匠先生と高松先生

山梨もだんだん暑くなってきました。

昨夜は、環境遺伝学の久保田教授のお招きで山梨にこられていた内匠先生(広島大学)と久しぶりの再会でした。
毎年この時期に山梨に講義に来られているのですが、これまでの2回はなぜかいつも私が不在で、今回3度目の正直でした。
ラボをひととおりご案内して、ちかくのかめやで夕食を。
「富士山見える教授室って、なかなかないで~」とのこと。たしかに。

午後は、母校の鹿児島大学地域医療支援システム学講座の高松教授が来訪。突然で、こちらがびっくり。
出張で山梨に来られていて、同窓会誌で私がこちらに赴任したのをご存じだったそうで。
学生時代に、小児外科学を教えていただきました(しっかり追試受けた記憶があります)。卒業以来ですから、18年ぶりくらいですが、大変お元気そうで、昔話に花を咲かせました。
おみやげに、かるかんまで頂きました。ありがとうございました。
by toshiohtsuka | 2011-06-23 20:49 | 雑感

リバイス、氷点下

論文の返事が一つ帰ってきました。Minor commentsとのことで、安心したのですが、
どう見てもマイナーでは・・・・・。少し時間がかかりそうです。
rewriting と隠しデータもださねばならなくなり。

朝晩気温差が激しいです。以前いた富山は雪は降りますが、氷点下までいくのは
あまりなかった気がします。
富山大の田端先生の歓迎会?で食べた餃子の王将がなつかしいです。
by toshiohtsuka | 2011-01-27 04:03 | 雑感

At the Helm and PI

ひさしぶりに、at the helmを手にとってみました。

本書は、PIなりたての研究者やPIを目指す若手向けに書かれたいわば指南書で、
多くのPIへのinterviewをもとに構成されています。
ちょうど、カン研究所でgroup leaderとして研究をスタートさせた時期で、ページをめくると
赤や黄色のマーカーが本書全体を彩っています。

Considerations for a 5-year planでは、いくつかの質問が掲載されています。

Career:
Q1: What position would you like to be in?  
A1 : a real PI

Q2: How large would you like the lab to be?
A2: 5-10 people

Q3: How much funding would you like to have?
A3: the more, the better

Q4: Do you see yourself at the same institution?
A4: NO

Q5: Are you thinking of a shift in your career?
A5: NO

Q6: How likely is it that you will succeed in your plan?
A6: > 90%

日付が2003年1月9日になっています。ボールペンで、しっかり書いてありました。
グループをもってまる3年になろうとしていた時期で、前年の夏に
最初の論文がpublishされていたので、将来を意識していた時期なのかなと今になって思います。
A3, A6はまあ、若気の至りでしょうか。5年プランですが、2009年の4月に
山梨に移ったので、1年余計にかかってます。
将来、研究の道に進んで、自分でラボを持ちたいと考えている若手研究者には是非読んでほしい著書です。
ちなみに翻訳も出ていますが、原書のほうが臨場感あってお勧めです。

また、同じような趣旨でHHMIがMaking the Right Movesという冊子を発行しています。
http://www.hhmi.org/resources/labmanagement/moves.html
から無料でdownloadできます。
こういったresourcesを惜しげもなく披露できる所に懐の深さを感じます。

日本では、講座制などの独特の制度もあるので、そのあたりを踏まえた
日本版の“at the helm”があれば需要はありそうですが。
是非どなたか若手研究者のために執筆をお願いしたいです。
by toshiohtsuka | 2011-01-05 23:21 | 雑感

1周年

山梨に着任して早いもので1年です。思えば、去年の今日、辞令をいただいて、
「エイプリルフールだったらどうしよ。。」
と思ったものでした。

写真は15年ぶりに訪れた鹿児島は、桜島の眺めです。
恩師丸山先生もますますお元気そうでした。

a0135335_12202819.jpg
a0135335_12203711.jpg

by toshiohtsuka | 2010-04-01 12:21 | 雑感